美少女ゲームレビュー

2020年代作品

ギャルゲーレビュー『リルヤとナツカの純白な嘘』(ブシロード 2024年)

ちょっと前に話題になったドラマ『ラストマン -全盲の捜査官-』。全盲の捜査官(福山雅治)がアメリカからやってきて、警視庁の刑事(大泉洋)とコンビを組んで事件を解決するというミステリードラマなんですが、主演が福山さんなだけに女性人気も高かった...
2010年代作品

エロゲーレビュー『BALDR HEART』(戯画 2016年)

今回紹介する作品はエロゲーではかなり珍しい、アクションゲームが売りの人気シリーズ「バルドシリーズ」第6作目にあたる『BALDR HEART(バルドハート)』。制作はもちろん戯画の戦闘集団「TEAM BALDRHEAD」。シリーズとしては次の...
2020年代作品

エロゲーレビュー『ふゆから、くるる。』(シルキーズプラス 2021年)

エロゲーの世界において冬といえば…クリスマス? 初詣? バレンタイン?いやいや、冬に起こるイベントと言ったらやっぱり殺人事件でしょう。今回紹介する作品はシルキーズプラス制作の冬を舞台にした作品『ふゆから、くるる。』。略称は「ふゆくる」。萌え...
2020年代作品

エロゲーレビュー『エヴァーメイデン 〜堕落の園の乙女たち〜』(ライアーソフト 2022年)

「メイデン」という言葉にどんなイメージを感じますか?東海地方の民には高校球児が浮かんでしまうかもしれませんが、英単語のmaidenは「乙女」や「処女」という意味があります。オタクにとっては麻生元総理も読んでたと言われるPEACH-PITの漫...
2010年代作品

エロゲーレビュー『あきゆめくくる』(すみっこソフト 2016年)

「我々の住むこの世界は高度な文明がコンピューター上で実行しているプログラムなのではないか」という、いわゆる世界シミュレーション仮説。おそらく多くの人が一度は聞いたり考えたりしたことがあるのではないでしょうか。イーロン・マスクがこの説の信奉者...
2010年代作品

エロゲーレビュー『サクラノ詩-櫻の森の上を舞う-』(枕 2015年)

非常に個性的な作品『素晴らしき日々』を生み出したケロQのベテランクリエイター”すかぢ”さん。今回紹介するのは、そのすかぢさんがサブブランド・枕にて制作した魂の作品『サクラノ詩(うた)』。略称は「さくうた」。萌えゲーアワード2015大賞・ユー...
2020年代作品

エロゲーレビュー『双天†恋姫 -至源の王-』(BaseSon 2024年)

『三国志』『封神演義』『蒼天航路』『キングダム』…日本人ってなんだかんだで中国の歴史や物語が好きですよね。多分中国人以外で中国史に一番詳しいのって日本人なんじゃないの?って思うくらい。私自身も結構好きなほうで、三国志の武将は横山光輝の漫画と...
2010年代作品

エロゲーレビュー『アオナツライン』(戯画 2019年)

「あなたにとって”青春”の思い出は何ですか?」と聞かれたら何て答えます?正直私はあんまりたいした思いではなくて、せいぜい友達と日帰りで遊びに行った程度の、青春と呼ぶにもおこがましいありきたりな記憶しかないんですが、これって普通…なのかなぁ…...
2010年代作品

エロゲーレビュー『EVE burst error A』(El Dia 2016年)

90年代のエロゲ業界における伝説のゲームクリエイター・菅野ひろゆきさん(当時の名義は剣乃ゆきひろ )の名前は往年のエロゲープレイヤーなら知らない人はいないと思います。彼が94年から立て続けに発表した『DESIRE』(1994年)、『EVE ...
2020年代作品

エロゲーレビュー『白昼夢の青写真』(Laplacian 2020年)

エロゲーって何気にタイトルが良く考えられている作品が多くて、名作と呼ばれる作品ほどタイトルを見ただけで作品の方向性がある程度類推できたりします。しかもシンプルであればあるほどいい。個人的に作品の内容をそのまま文章にしたタイトルはあんまり好み...