燃える

2020年代作品

エロゲーレビュー『旭光のマリアージュ』(ensemble 2024年)

「復讐」がテーマのダークファンタジー作品『旭光のマリアージュ』をネタバレなしでレビューします。
2020年代作品

エロゲーレビュー『闇夜のPARENTE 幻燐の姫将軍Remastered』(エウシュリー 2026年)

エロゲ界の名作SLG『幻燐の姫将軍』を25年ぶりにリメイクした『闇夜のPARENTE』をネタバレなしでレビューします
2020年代作品

エロゲーレビュー『サクラノ刻 -櫻の森の下を歩む-』(枕 2023年)

今回紹介する作品は2015年に発売された枕の名作『サクラノ詩(うた)』の続編、『サクラノ刻(とき)』。略称は「サク刻(さくとき)」。もちろんシナリオライターは前作から引き続き”すかぢ”さん。彼の描く独特の雰囲気はエロゲ界にとっても唯一無二。...
2000年代作品

エロゲーレビュー『Dies irae ~Acta est Fabula~』(light 2009年)

最高にカッコいい敵キャラクターと、最高に中二病的な文章を思いっきり楽しめる最高に熱い燃えゲーをネタバレなしで紹介します。
2020年代作品

エロゲーレビュー『VenusBlood Savior』(dualtail 2022年)

エロゲー業界屈指のSLGを作り続けているdualtail。いわゆる「紙芝居ゲー」であることがほとんどであるこの界隈において、アリスソフトやエウシュリーと並んで”遊べるゲーム”にこだわっている稀有なブランドです。今回紹介するのはそんなdual...
2020年代作品

エロゲーレビュー『魔法少女消耗戦線 DeadΩAegis』(metalogiq 2021年)

魔法少女×スペースオペラという(多分)今までありそうでなかった組み合わせの作品、『魔法少女消耗戦線 DeadΩAegis』(デッドエンドイージス)。非常に凌辱色の強い作品でありながらシナリオも面白いということで、その筋の人たちには人気の作品...
2020年代作品

ギャルゲーレビュー『終のステラ』(Key 2022年)

美少女ゲームブランドKeyは『AIR』や『CLANNAD』、『リトルバスターズ』等のいわゆる”泣きゲー”を数多く作ってきた人気ブランドですが、今ではもう完全に全年齢向け作品にシフトしているメーカー。しかも最近はフルプライス作品だけでなく、手...
2010年代作品

エロゲーレビュー『BALDR HEART』(戯画 2016年)

今回紹介する作品はエロゲーではかなり珍しい、アクションゲームが売りの人気シリーズ「バルドシリーズ」第6作目にあたる『BALDR HEART(バルドハート)』。制作はもちろん戯画の戦闘集団「TEAM BALDRHEAD」。シリーズとしては次の...
2020年代作品

エロゲーレビュー『双天†恋姫 -至源の王-』(BaseSon 2024年)

『三国志』『封神演義』『蒼天航路』『キングダム』…日本人ってなんだかんだで中国の歴史や物語が好きですよね。多分中国人以外で中国史に一番詳しいのって日本人なんじゃないの?って思うくらい。私自身も結構好きなほうで、三国志の武将は横山光輝の漫画と...
2010年代作品

エロゲーレビュー『EVE burst error A』(El Dia 2016年)

90年代のエロゲ業界における伝説のゲームクリエイター・菅野ひろゆきさん(当時の名義は剣乃ゆきひろ )の名前は往年のエロゲープレイヤーなら知らない人はいないと思います。彼が94年から立て続けに発表した『DESIRE』(1994年)、『EVE ...