美少女ゲームレビュー

2000年代作品

エロゲーレビュー『Dies irae ~Acta est Fabula~』(light 2009年)

最高にカッコいい敵キャラクターと、最高に中二病的な文章を思いっきり楽しめる最高に熱い燃えゲーをネタバレなしで紹介します。
2020年代作品

エロゲーレビュー『VenusBlood Savior』(dualtail 2022年)

エロゲー業界屈指のSLGを作り続けているdualtail。いわゆる「紙芝居ゲー」であることがほとんどであるこの界隈において、アリスソフトやエウシュリーと並んで”遊べるゲーム”にこだわっている稀有なブランドです。今回紹介するのはそんなdual...
2010年代作品

ギャルゲーレビュー『シロナガス島への帰還』(TABINOMICHI 2018年)

今回紹介するのは同人サークル「TABINOMICHI」を主宰する鬼虫兵庫さん制作の『シロナガス島への帰還』。Hシーンのない全年齢向けの同人ゲームになります。物語は絶海の孤島を舞台にした、いわゆるクローズドサークルミステリー。主人公の探偵と特...
2020年代作品

エロゲーレビュー『魔法少女消耗戦線 DeadΩAegis』(metalogiq 2021年)

魔法少女×スペースオペラという(多分)今までありそうでなかった組み合わせの作品、『魔法少女消耗戦線 DeadΩAegis』(デッドエンドイージス)。非常に凌辱色の強い作品でありながらシナリオも面白いということで、その筋の人たちには人気の作品...
2020年代作品

ギャルゲーレビュー『終のステラ』(Key 2022年)

美少女ゲームブランドKeyは『AIR』や『CLANNAD』、『リトルバスターズ』等のいわゆる”泣きゲー”を数多く作ってきた人気ブランドですが、今ではもう完全に全年齢向け作品にシフトしているメーカー。しかも最近はフルプライス作品だけでなく、手...
2020年代作品

ギャルゲーレビュー『リルヤとナツカの純白な嘘』(ブシロード 2024年)

ちょっと前に話題になったドラマ『ラストマン -全盲の捜査官-』。全盲の捜査官(福山雅治)がアメリカからやってきて、警視庁の刑事(大泉洋)とコンビを組んで事件を解決するというミステリードラマなんですが、主演が福山さんなだけに女性人気も高かった...
2010年代作品

エロゲーレビュー『BALDR HEART』(戯画 2016年)

今回紹介する作品はエロゲーではかなり珍しい、アクションゲームが売りの人気シリーズ「バルドシリーズ」第6作目にあたる『BALDR HEART(バルドハート)』。制作はもちろん戯画の戦闘集団「TEAM BALDRHEAD」。シリーズとしては次の...
2020年代作品

エロゲーレビュー『ふゆから、くるる。』(シルキーズプラス 2021年)

エロゲーの世界において冬といえば…クリスマス? 初詣? バレンタイン?いやいや、冬に起こるイベントと言ったらやっぱり殺人事件でしょう。今回紹介する作品はシルキーズプラス制作の冬を舞台にした作品『ふゆから、くるる。』。略称は「ふゆくる」。萌え...
2020年代作品

エロゲーレビュー『エヴァーメイデン 〜堕落の園の乙女たち〜』(ライアーソフト 2022年)

「メイデン」という言葉にどんなイメージを感じますか?東海地方の民には高校球児が浮かんでしまうかもしれませんが、英単語のmaidenは「乙女」や「処女」という意味があります。オタクにとっては麻生元総理も読んでたと言われるPEACH-PITの漫...
2010年代作品

エロゲーレビュー『あきゆめくくる』(すみっこソフト 2016年)

「我々の住むこの世界は高度な文明がコンピューター上で実行しているプログラムなのではないか」という、いわゆる世界シミュレーション仮説。おそらく多くの人が一度は聞いたり考えたりしたことがあるのではないでしょうか。イーロン・マスクがこの説の信奉者...