2010年代作品

2010年代作品

エロゲーレビュー『青い空のカミュ』(KAI 2019年)

人気評論家である三宅香帆さんの『考察する若者たち』という本をこのあいだ読んだんですよ。その本によると現代の若者がアニメや映画を観た後に謎や設定を解説した考察動画を見たくなるのは、「手っ取り早く”答え”を知りたいから」だそうです。コスパやタイ...
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エロゲーレビュー『向日葵の教会と長い夏休み』(枕 2013年)

エロゲ―ブランド”枕”といえば、個性的なシナリオライター・すかぢさんが中心となって制作した『サクラノ詩』シリーズが有名ですが、実は他にも良作を出 していたりします。そのうちの一つが今回紹介する『向日葵の教会と長い夏休み』。略称は「ひまなつ」...
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ギャルゲーレビュー『シロナガス島への帰還』(TABINOMICHI 2018年)

今回紹介するのは同人サークル「TABINOMICHI」を主宰する鬼虫兵庫さん制作の『シロナガス島への帰還』。Hシーンのない全年齢向けの同人ゲームになります。物語は絶海の孤島を舞台にした、いわゆるクローズドサークルミステリー。主人公の探偵と特...
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エロゲーレビュー『BALDR HEART』(戯画 2016年)

今回紹介する作品はエロゲーではかなり珍しい、アクションゲームが売りの人気シリーズ「バルドシリーズ」第6作目にあたる『BALDR HEART(バルドハート)』。制作はもちろん戯画の戦闘集団「TEAM BALDRHEAD」。シリーズとしては次の...
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エロゲーレビュー『あきゆめくくる』(すみっこソフト 2016年)

下ネタと理系用語のがっつり出てくるSF作品『あきゆめくくる』のネタバレなしレビュー&感想です
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エロゲーレビュー『サクラノ詩-櫻の森の上を舞う-』(枕 2015年)

非常に個性的な作品『素晴らしき日々』を生み出したケロQのベテランクリエイター”すかぢ”さん。今回紹介するのは、そのすかぢさんがサブブランド・枕にて制作した魂の作品『サクラノ詩(うた)』。略称は「さくうた」。萌えゲーアワード2015大賞・ユー...
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エロゲーレビュー『アオナツライン』(戯画 2019年)

「あなたにとって”青春”の思い出は何ですか?」と聞かれたら何て答えます?正直私はあんまりたいした思いではなくて、せいぜい友達と日帰りで遊びに行った程度の、青春と呼ぶにもおこがましいありきたりな記憶しかないんですが、これって普通…なのかなぁ…...
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エロゲーレビュー『EVE burst error A』(El Dia 2016年)

90年代のエロゲ業界における伝説のゲームクリエイター・菅野ひろゆきさん(当時の名義は剣乃ゆきひろ )の名前は往年のエロゲープレイヤーなら知らない人はいないと思います。彼が94年から立て続けに発表した『DESIRE』(1994年)、『EVE ...
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エロゲーレビュー『なつくもゆるる』(すみっこソフト 2013年)

笑える下ネタと難解な科学用語がハイブリッドしたSF作品『なつくもゆるる』のレビュー&感想です。
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エロゲーレビュー『ゴールデンアワー』(NIKO 2017年)

人気イラストレーター・南浜よりこさんの絵が特徴的なMOREの系列ブランド・NIKOの製作による青春アドベンチャー『ゴールデンアワー』。主要な登場人物が全員学園の3年生ということもあり、受験や就職で悩む少年少女の等身大の物語が魅力の作品です。...