驚き

2020年代作品

エロゲーレビュー『エヴァーメイデン 〜堕落の園の乙女たち〜』(ライアーソフト 2022年)

「メイデン」という言葉にどんなイメージを感じますか?東海地方の民には高校球児が浮かんでしまうかもしれませんが、英単語のmaidenは「乙女」や「処女」という意味があります。オタクにとっては麻生元総理も読んでたと言われるPEACH-PITの漫...
2010年代作品

エロゲーレビュー『あきゆめくくる』(すみっこソフト 2016年)

「我々の住むこの世界は高度な文明がコンピューター上で実行しているプログラムなのではないか」という、いわゆる世界シミュレーション仮説。おそらく多くの人が一度は聞いたり考えたりしたことがあるのではないでしょうか。イーロン・マスクがこの説の信奉者...
2010年代作品

エロゲーレビュー『EVE burst error A』(El Dia 2016年)

90年代のエロゲ業界における伝説のゲームクリエイター・菅野ひろゆきさん(当時の名義は剣乃ゆきひろ )の名前は往年のエロゲープレイヤーなら知らない人はいないと思います。彼が94年から立て続けに発表した『DESIRE』(1994年)、『EVE ...
2020年代作品

エロゲーレビュー『白昼夢の青写真』(Laplacian 2020年)

エロゲーって何気にタイトルが良く考えられている作品が多くて、名作と呼ばれる作品ほどタイトルを見ただけで作品の方向性がある程度類推できたりします。しかもシンプルであればあるほどいい。個人的に作品の内容をそのまま文章にしたタイトルはあんまり好み...
2010年代作品

エロゲーレビュー『なつくもゆるる』(すみっこソフト 2013年)

最近、『隠れていた宇宙』(ブライアン・グリーン)という本を読んだんですよ。その本によると、最新の超ひも理論では我々の住む宇宙とは別の平行宇宙・ブレーンワールドというものを考えることができるそうです。その別宇宙を直接観測することはできないけど...
2020年代作品

ギャルゲーレビュー『ステラーコード』(フラガリア 2025年)

人間が愛してやまないもの、それは「美少女ゲーム」と「宇宙」。特に宇宙はその壮大さといい神秘さといい、何とも言えない魅力がありますよね。今回紹介するのは宇宙をテーマにしたノベルゲーム『ステラーコード』。直訳すると「星の暗号」でしょうか。タイト...
2020年代作品

ギャルゲーレビュー『魔法少女ノ魔女裁判』(Acacia 2025年)

「女の子」と「魔法」を扱った作品は数多くあります。「魔法」と「ミステリー」を扱った作品は多くはないけど意外とある。では「女の子」と「魔法」と「ミステリー」は?今回紹介するのはそんな「女の子」と「魔法」と「ミステリー」が絡まった全年齢向け作品...
2010年代作品

エロゲーレビュー『はつゆきさくら』(SAGA PLANETS 2012年)

今回紹介するのは、良作をコンスタントに生み出す初心者御用達ブランド・SAGA PLANETS(通称サガプラ)から『はつゆきさくら』。タイトルの読み方に一瞬迷いますが、「セキセイインコ」と同じイントネーションです。Gethu.com美少女ゲー...
2010年代作品

同人ゲームレビュー『King Exit』(深爪貴族 2016年)

突然ですがみなさん、同人ソフトのRPGってやったことありますか? 同人誌と同じく、アマチュアのサークルが作ったRPGです。私はそういう世界があると知ってはいたんですが、正直なんとなく趣味に合わなくてこれまで敬遠していました。商業エロゲ界隈だ...
2010年代作品

エロゲーレビュー『9-nine-』(ぱれっと 2017年~)

今回紹介するのは2017年よりぱれっとから発売された連作エロゲー『9-nine』(ナイン)。エピソード別に4分割されて1年ごとに発売されたことでも有名で、最終作の『9-nine-ゆきいろ~』はGettyu美少女ゲーム大賞2020で4位、20...