2020年代作品

2020年代作品

エロゲーレビュー『ふゆから、くるる。』(シルキーズプラス 2021年)

エロゲーの世界において冬といえば…クリスマス? 初詣? バレンタイン?いやいや、冬に起こるイベントと言ったらやっぱり殺人事件でしょう。今回紹介する作品はシルキーズプラス制作の冬を舞台にした作品『ふゆから、くるる。』。略称は「ふゆくる」。萌え...
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エロゲーレビュー『エヴァーメイデン 〜堕落の園の乙女たち〜』(ライアーソフト 2022年)

「メイデン」という言葉にどんなイメージを感じますか?東海地方の民には高校球児が浮かんでしまうかもしれませんが、英単語のmaidenは「乙女」や「処女」という意味があります。オタクにとっては麻生元総理も読んでたと言われるPEACH-PITの漫...
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エロゲーレビュー『双天†恋姫 -至源の王-』(BaseSon 2024年)

『三国志』『封神演義』『蒼天航路』『キングダム』…日本人ってなんだかんだで中国の歴史や物語が好きですよね。多分中国人以外で中国史に一番詳しいのって日本人なんじゃないの?って思うくらい。私自身も結構好きなほうで、三国志の武将は横山光輝の漫画と...
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エロゲーレビュー『白昼夢の青写真』(Laplacian 2020年)

エロゲーって何気にタイトルが良く考えられている作品が多くて、名作と呼ばれる作品ほどタイトルを見ただけで作品の方向性がある程度類推できたりします。しかもシンプルであればあるほどいい。個人的に作品の内容をそのまま文章にしたタイトルはあんまり好み...
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ギャルゲーレビュー『ステラーコード』(フラガリア 2025年)

人間が愛してやまないもの、それは「美少女ゲーム」と「宇宙」。特に宇宙はその壮大さといい神秘さといい、何とも言えない魅力がありますよね。今回紹介するのは宇宙をテーマにしたノベルゲーム『ステラーコード』。直訳すると「星の暗号」でしょうか。タイト...
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ギャルゲーレビュー『魔法少女ノ魔女裁判』(Acacia 2025年)

「女の子」と「魔法」を扱った作品は数多くあります。「魔法」と「ミステリー」を扱った作品は多くはないけど意外とある。では「女の子」と「魔法」と「ミステリー」は?今回紹介するのはそんな「女の子」と「魔法」と「ミステリー」が絡まった全年齢向け作品...
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同人ゲームレビュー『DemonsRoots』(深爪貴族 2021年)

同人ゲーム作家・紅唯まと(あかいまと)さんの個人サークル<深爪貴族>制作の名作同人RPG『King Exit』に続編が登場! その名も『DemonsRoots』(デモンズルーツ)。前作と同じく女性主人公の長編RPGで、内容は大幅にボリューム...
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ギャルゲーレビュー『イハナシの魔女』(フラガリア 2022年)

「ボーイミーツガール」…と聞くと「そ~れぞ~れの~♪」と歌い出してしまうのは昭和世代の証。いいですよね、ボーイミーツガール。今回紹介する作品はそんなボーイミーツガール作品、つまり少年が少女に出会ったところから始まる物語『イハナシの魔女』。全...
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エロゲーレビュー『さくらの雲*スカアレットの恋』(きゃべつそふと 2020年)

エロゲー業界には「個性的なシナリオライター」という存在が何人もいるのですが、その中の一人が「冬茜トム」さん。独創的な世界観と綿密な伏線回収で有名なライターさんです。今回紹介する作品はそんな冬茜トム先生の代表作、きゃべつそふと制作の『さくらの...
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エロゲーレビュー『旭光のマリアージュ』(ensemble 2024年)

漫画や小説の世界では魔法やモンスターが登場する異世界を舞台とした物語、いわゆる「ハイファンタジー」と呼ばれる作品は数多くありますが、エロゲー界隈では意外と少なかったりします。どちらかというとエロゲ界隈では現実世界にファンタジーが入り込む「ロ...