美少女ゲームレビュー

2010年代作品

エロゲーレビュー『はるまで、くるる。』(すみっこソフト 2012年)

序盤を乗り越えた先にある衝撃の展開『はるまで、くるる。』をレビューします。
2010年代作品

エロゲーレビュー『VenusBlood:Lagoon』(dualtail 2018年)

美少女ゲームというと、基本的に選択肢を選んでテキストを読むだけというアドベンチャーゲームが当たり前だったりするんですが、そんな美少女ゲーム界隈でも少ないながら”ゲームとして遊べる”作品もあったりします。今回紹介するのはそんな数少ない”遊べる...
2000年代作品

エロゲーレビュー『真剣で私に恋しなさい!』(みなとそふと 2009年)

はっちゃけた設定が魅力な<みなとそふと>製作による『真剣(マジ)で私に恋しなさい!』。略称は『まじこい』。萌えゲーアワード2009にて大賞部門銀賞、シナリオ賞・主題歌賞金賞、ユーザー支持賞銀賞受賞。今作のコンセプトは”ヒロイン全員武士娘”。...
2000年代作品

エロゲーレビュー『戦女神ZERO』(エウシュリー 2008年)

エウシュリーの看板RPG『戦女神』シリーズの3作目『戦女神ZERO』。このシリーズは剣と魔法の世界を舞台にした、エロゲーでは数少ない純粋なロールプレイングゲームです。「ZERO」の名の通りエピソード・ゼロの物語で、前作までの『戦女神I&II...
2010年代作品

エロゲーレビュー『天秤のLa DEA。 戦女神MEMORIA』(エウシュリー 2014年)

アリスソフトと並びゲーム性の高いエロゲーをメインに制作し、特にRPGに関しては業界随一の完成度を誇るブランド・エウシュリー。今回紹介するのはそのエウシュリーが放つ正統派RPG『天秤のLa DEA。 戦女神MEMORIA』。なぜか「モー娘。」...
2010年代作品

同人ゲームレビュー『ファタモルガーナの館』(Novectacle 2012年)

今回紹介するのは異色の同人作品、サークルNovectacleノベクタクル(現NOVECT)制作の『ファタモルガーナの館』。略称は「ファタモル」。エロなしの全年齢向け作品になります。タイトル名が覚えにくいのですが、ファモタルでもファルタモでも...
2010年代作品

エロゲーレビュー『ノラと皇女と野良猫ハート』(HARUKAZE 2016年)

今回紹介する作品は2013年にデビューしたブランド「HARUKAZE」の第2作、『ノラと皇女と野良猫ハート -Nora,Princess, and Stray Cat.-』。略称は「ノラとと」。受賞歴は萌えゲーアワード2016キャラクターデ...
2010年代作品

エロゲーレビュー『WHITE ALBUM2』(Leaf 2010年)

シナリオライター丸戸史明氏が自ら企画をLeafに持ち込み、全精力を挙げて作り上げた恋愛物語『WHITE ALBUM 2』。略称は「ホワルバ2」もしくは「WA2」。ユーザーからの評価が非常に高く、通販サイトげっちゅ屋の2011年美少女ゲームラ...
2020年代作品

ノベルゲームレビュー『飢えた子羊』(ZerocreationGame 2024年)

ギャルゲーの文化や市場が最も成熟しているのが日本であることは疑いようがないと思うのですが、最近は海外のデベロッパーやクリエイターの方が制作した作品も結構増えてきました。今回紹介する作品は中国の零创游戏(ZerocreationGame)とい...
2000年代作品

エロゲーレビュー『ef – a fairy tale of the two.』(minori 2006年~)

「エロゲーなんて紙芝居ゲーだ」なんて揶揄は結構昔から言われていることですが、私はあんまりそういうの気にしないんですよね。面白ければ紙芝居でもよくね?と思うタイプなので。紙芝居ゲーだからこそ味わえる感動や驚きというものも確実にあると思います。...