SF

2020年代作品

エロゲーレビュー『ふゆから、くるる。』(シルキーズプラス 2021年)

エロゲーの世界において冬といえば…クリスマス? 初詣? バレンタイン?いやいや、冬に起こるイベントと言ったらやっぱり殺人事件でしょう。今回紹介する作品はシルキーズプラス制作の冬を舞台にした作品『ふゆから、くるる。』。略称は「ふゆくる」。萌え...
2020年代作品

エロゲーレビュー『エヴァーメイデン 〜堕落の園の乙女たち〜』(ライアーソフト 2022年)

「メイデン」という言葉にどんなイメージを感じますか?東海地方の民には高校球児が浮かんでしまうかもしれませんが、英単語のmaidenは「乙女」や「処女」という意味があります。オタクにとっては麻生元総理も読んでたと言われるPEACH-PITの漫...
2010年代作品

エロゲーレビュー『あきゆめくくる』(すみっこソフト 2016年)

「我々の住むこの世界は高度な文明がコンピューター上で実行しているプログラムなのではないか」という、いわゆる世界シミュレーション仮説。おそらく多くの人が一度は聞いたり考えたりしたことがあるのではないでしょうか。イーロン・マスクがこの説の信奉者...
2020年代作品

エロゲーレビュー『白昼夢の青写真』(Laplacian 2020年)

エロゲーって何気にタイトルが良く考えられている作品が多くて、名作と呼ばれる作品ほどタイトルを見ただけで作品の方向性がある程度類推できたりします。しかもシンプルであればあるほどいい。個人的に作品の内容をそのまま文章にしたタイトルはあんまり好み...
2010年代作品

エロゲーレビュー『なつくもゆるる』(すみっこソフト 2013年)

最近、『隠れていた宇宙』(ブライアン・グリーン)という本を読んだんですよ。その本によると、最新の超ひも理論では我々の住む宇宙とは別の平行宇宙・ブレーンワールドというものを考えることができるそうです。その別宇宙を直接観測することはできないけど...
2020年代作品

ギャルゲーレビュー『ステラーコード』(フラガリア 2025年)

人間が愛してやまないもの、それは「美少女ゲーム」と「宇宙」。特に宇宙はその壮大さといい神秘さといい、何とも言えない魅力がありますよね。今回紹介するのは宇宙をテーマにしたノベルゲーム『ステラーコード』。直訳すると「星の暗号」でしょうか。タイト...
2010年代作品

エロゲーレビュー『9-nine-』(ぱれっと 2017年~)

今回紹介するのは2017年よりぱれっとから発売された連作エロゲー『9-nine』(ナイン)。エピソード別に4分割されて1年ごとに発売されたことでも有名で、最終作の『9-nine-ゆきいろ~』はGettyu美少女ゲーム大賞2020で4位、20...
2010年代作品

エロゲーレビュー『はるまで、くるる。』(すみっこソフト 2012年)

困った…どう書けばいいかわからない……ということが作品のレビューや感想を書いたことのある方は一度くらいあるのではないでしょうか。ネタバレなしで書く場合は特に。今回紹介するのはそんなネタバレなしで紹介するのが難しい作品の筆頭、すみっこソフト制...
2020年代作品

エロゲーレビュー『さくらの雲*スカアレットの恋』(きゃべつそふと 2020年)

エロゲー業界には「個性的なシナリオライター」という存在が何人もいるのですが、その中の一人が「冬茜トム」さん。独創的な世界観と綿密な伏線回収で有名なライターさんです。今回紹介する作品はそんな冬茜トム先生の代表作、きゃべつそふと制作の『さくらの...
2010年代作品

エロゲーレビュー『アメイジング・グレイス』(きゃべつそふと 2018年)

新興ブランド・”きゃべつそふと”制作の第2作、『アメイジング・グレイス』。略称は”アメグレ”。タイトルがタイトルなだけに、そのままネットで検索するとなかなか作品のページがヒットしません。作品情報を検索するときは、「きゃべつ」とか「エロゲ」と...